秋月の豊穣神フレイア

 秋を司る西天の守護女神であり、季節の四神の長女。
 通称『秋月の豊穣神』。
 大陸でも随一の裕福さと人口を誇る農業大国フォルクで、農耕・芸術・学問(記録・歴史)を司り、人々に恵みと発展をもたらすとされている。

 オーディンを除く四人の女神を取りまとめる長女の役割であり、権限は女神の中で最も強い。
 おっとりした印象で、どんな相手にも微笑を絶やさない。包容力があり、母性を象徴としている。
 滅多な事では感情をあらわにしないが、怒らせると一番怖いというのは他の姉妹達の共通見解。

 表面では人々を信じる優しい女神とされているが、その実人間という生き物が悪と善の両方の性質を秘めている事を理解している。
 それを理解した上で、彼女は人々を守護すると決めている。

 女神の中では唯一の夫持ち。
すでに他界しているが、人間の王と契りを交わして、人と神の友好を体現していた。

 フォルクの月の女神の信徒は諜報を得意とし、彼女の情報収集能力に大いに貢献している。

cv.佐藤 玲羅
残月の地母神フレイア

 秋を司る西天の守護女神が、ロキの手によって堕落した姿『残月の地母神』。

 以前は民を平等に想う性格は、堕落した事で全てロキへの情愛へと転換する。
 悪に堕ちた彼女の頭の中は、民よりもロキの事を第一に考えており、ロキに近づく者は同じ女神であっても嫉妬するという人間らしい一面も芽生え始める。

 人間の夫がいた身で魔族の肉欲に堕ちてしまった自分を軽蔑しながら、その事に快楽を覚えている異常性癖神。

cv.佐藤 玲羅



 

制作 dualtail
販売 ninetail